共働き主婦Kikiの暮らし方

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まな板と手を汚さず簡単に鶏肉をカットする方法

こんにちは、共働き主婦のKikiです。

 

 

今日は「まな板と手を汚さずに簡単に鶏肉をカットする方法」について

お話していこうと思います。

 

我が家では、

鶏肉(むね・もも・手羽元・手羽先)、豚肉、牛肉などのお肉を買いますが、

 

その中でも、

値段が安くて、脂身の少なめの鶏のむね肉は頻繁に購入します。

 

豚や牛の細切れ肉などは、

お肉を切らずにそのまま使えて便利ですが、

 

ムネ肉、もも肉、ささみなどは、

 

カットされてない物が多いです。

 

写真のように、塊で売られている物が多いです。

また、カットしてあるもも肉は、若干値段が高かったりします。


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生肉なので、野菜と同じまな板は気になるし。。

 

お肉・魚用のまな板も用意はあるものの、

生肉を直接触ったら、手は汚れるし、

鶏肉の皮の部分って、意外と切りにくい!!

 

これ、けっこうストレスでした。

 

家事を簡略化&楽する事が好きな私は

簡単にする方法を考えました。


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用意するもの:キッチンハサミ、ビニール袋

この二つだけ。

 

 

もちろん、まな板と包丁は使いません。

 

 
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使い方はいたって簡単。

 

①ビニール袋に手をはめ、鶏肉を掴む

 

②キッチンハサミで鶏肉を好きな大きさにカット

 

以上です。カンタン~‼

 

包丁だと切りにくかった鶏の皮の部分も、

キッチンバサミだと、サクサク簡単に切れます!

 

 

 

韓国では、サムギョプサルや冷麺の麺など、

食材をハサミで切る習慣があります。

 

それを参考に、家でもキッチンハサミ

を使ってみようと思ったのがきっかけです。


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もともと入ってたトレーの上でカットしているので、

まな板も必要ありません。

 

手も汚れず、超簡単。

 

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すぐに使わないお肉は、冷凍保存しますが、

 

その時に、トングや菜箸でお肉を掴むのではなく、

生肉に触れた洗い物を減らす為、

 

キッキンバサミでふわっと掴んで、トング代わりにします。

 

洗い物は、キッチンバサミだけです。


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そして、お肉を冷凍保存の時に、

必ず使うのが、塩こうじ!

 

以前、塩こうじ流行っていましたが、

私は今も、いつも使っています。

 

お肉に少しつけておくと、

断然お肉が柔らかくなって、味も美味しくなります。 

漬けておいても、しょっぱくなりません。

 

塩こうじ以外、他に味付けせずにこのまま

 

ごま油やオリーブオイルなどで焼くだけで、

とっても美味しくなります。そして、簡単!(笑)


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冷凍保存時に塩こうじおすすめです~

 

醤油こうじもありますが、

個人的には、塩こうじのが好きです。

 

液体塩こうじも、普通の塩こうじも

どちらもおすすめ。

 

 

鶏肉をよく購入される方は、

 

是非一度、ビニール袋&キッチンバサミ

でカットお試し下さい! シオコウジ モ オススメ~

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

前回の記事も是非どうぞ

kikisnow.hatenablog.com